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■シンボル展「甲州屋忠右衛門の冒険―ミナト・横浜を目指した商人たち―
■かいじあむ古文書講座「仏教に関する古文書を読む」
■講演会「法然のあゆみと親鸞」
■講演会「文化財修理の世界 法然上人絵伝の修理によせて」
■講演会「万福寺旧蔵本 法然上人絵伝の魅力」
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■堀田本 七十一番職人歌合
■甲州道中図屏風
■初代歌川広重筆「甲府道祖神祭幕絵 東都名所 目黒不動之瀧」
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■シンボル展「『木喰上人作 木彫佛』-身延の木喰さん、世に出るその最初‐」開催中
■秋期企画展 文字が語る古代甲斐国
■ 夏休み自由研究プロジェクト 7/18(月・祝) 合同プレゼン
■「中央線の思い出」に関する写真を募集中!
■甲州博徒の大親分 三井卯吉ツアーガイドブック販売開始!
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山梨県立博物館

「山梨の自然と人」行ってみるじゃん! 県立博物館(かいじあむ)へようこそ

登録日:2019/11/28 19:38:38

シンボル展「甲州屋忠右衛門の冒険―ミナト・横浜を目指した商人たち―

カテゴリ 歴史  
開催場所 山梨県立博物館
開催期間 2019年12月21日 09時00分〜2020年02月24日 17時00分
参加費用 観覧料 一般520(420)円、大学生220(170)円 高校生以下の方、65歳以上の方、障害者の方(およびその介護をされる方)は無料です。

平成から新たな元号・令和となった2019年。横浜が安政6年(1859)に開港してから160周年を迎えます。時代の大きな転換点となったこの時、いち早く横浜に進出して、生糸をはじめとした甲州の産物を外国商人に売り込んだのが、甲州屋・篠原忠右衛門です。忠右衛門は、息子の正次郎・直太郎らとともに甲斐と横浜をむすび、多くの物資や情報をやりとりし、大きな利益を得ました。横浜を舞台にした忠右衛門ら甲州商人たちの活躍は、数々の浮き沈みのドラマとして伝えられています。大きな転換期のなかで繰り広げられた、忠右衛門たちの試行錯誤と奮闘努力をご覧ください。

《関連イベント》

かいじあむ子ども工房「真綿をつくろう」

 日時:令和2年2月8日(土)午前10時30分~午後3時

 会場:体験学習室 ※申込不要・参加無料

ギャラリートーク

 日時:令和元年12月21日(土)、令和2年1月12日(日)、1月26日(日)、2月11日(火・祝)

    2月24日(月・振休)午後3時~(約30分)

 会場:シンボル展会場

 ※申込不要、常設展観覧券をお求めのうえ、シンボル展会場入口にお集まりください。

講演会「甲州屋忠右衛門とその系譜」

 日時:令和2年2月1日(土)午後1時30分~午後3時

 会場:生涯学習室 講師:斎藤康彦氏(山梨大学名誉教授)※申込不要・参加無料

忠右衛門ゆかりの地を歩く

 日  時:令和2年1月26日(日)

 募集開始:令和元年12月15日(日)

 【第1部】忠右衛門ゆかりの地ツアー(午前)

      参加費500円(詳細は当館ホームページまで)

 【第2部】ギャラリートーク付展覧会見学(午後)

      県立博物館ロビー集合 ※常設展観覧券が必要

 ※第1部のみ事前申込が必要

かいじあむ古文書講座

 「甲州商人に関する古文書を読む」

 日時:令和2年2月22日(土)午後1時30分~3時

 会場:生涯学習室

 ※事前申込が必要(申込先055ー261ー2631)

 ※参加無料

 

  

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