ミュージアム甲斐ネットワーク公式サイト http://www.museum-kai.net ミュージアム甲斐ネットワーク公式サイトRSS JP 2012FebTue 2012FebTue http://www.museum-kai.net/rss.xml ASIS RSS Creator v1.0 ミュージアム甲斐ネットワーク事務局 admin@museum-kai.net 【重要文化財安藤家住宅】安藤家の雛祭り開催中です! http://www.museum-kai.net/museum_home/57/article,1167 重要文化財安藤家住宅では、「安藤家の雛祭り」と題し、雛飾りの展示を行っています。 市内の方々から寄贈された江戸から昭和までの各時代の雛人形約80体や絵雛をご覧いただけます。 各部屋に時代の違った雛飾りを展示しており、江戸末期から昭和にかけて人気のあった御殿飾りや 昭和30年代終わり頃から主流になった段飾り雛など それぞれの時代の特徴を楽しんでいただけることと思います。 安藤家住宅が華やかに彩られているこの期間に是非お越しください。 開催日時 2月1日(水)~4月9日(月) 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで) 場所 重要文化財 安藤家住宅 (所在地:南アルプス市西南湖4302番地、電話番号:055-284-4448) 入 2012-02-07 12:00:12 http://www.museum-kai.net/museum_home/57/article,1167 http://www.museum-kai.net 記事 【北杜市オオムラサキセンター】きのこのホダ木作り 募集中 http://www.museum-kai.net/museum_home/47/article,1166 森ときのこの関係を学んだあとは、原木になめこ菌やしいたけ菌を植え込みます。できたホダ木は持ち帰って、きのこを育てましょう。 日時  3月1日(木)10時~      3月4日(日)10時~・13:30~ 定員  各回 25名(要予約。先着順) 電話、メールで申し込む 詳細は、http://oomurasaki.net/event_detail.php?id=32 2012-02-05 14:50:47 http://www.museum-kai.net/museum_home/47/article,1166 http://www.museum-kai.net 記事 【やまなし伝統工芸館】2/5本日の体験工房は、万華鏡作りです。ブログをみてね http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1165 2/5本日の体験工房は、万華鏡作りです。    詳しくは、ブログからどうぞ 2012-02-05 13:43:06 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1165 http://www.museum-kai.net 記事 【韮崎市ふるさと偉人資料館】連続講座 第3回 小林一三について http://www.museum-kai.net/museum_home/116/article,1164 韮崎市ふるさと偉人資料館開館記念企画展 関連イベント 連続講座 第3回 小林一三について 悩み多き、楽しき青年期 ―不遇期(明治35年から39年)を支えた人たち― 講師 逸翁すみれ会 向山建生 氏 日時:平成24年2月26日(日) 午後2時から 場所:韮崎市民交流センター2階 韮崎市立図書館 会議室 入場無料 2012-02-04 14:50:47 http://www.museum-kai.net/museum_home/116/article,1164 http://www.museum-kai.net 記事 【やまなし伝統工芸館】2/1体験・万華鏡(伝ちゃんのブログ見てね) http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1162 2/1本日の体験工房は、万華鏡作りです。 二家族の方があそびに来てくれました。 詳しくは 伝ちゃんのブログ見てね 2012-02-02 16:28:41 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1162 http://www.museum-kai.net 記事 【山梨平和ミュージアム 石橋湛山記念館】満州・戦争体験と私の思い http://www.museum-kai.net/museum_home/14/article,1161  山梨平和ミュージアムでは、現在、企画展「満州事変80年を考える」を開催中です。3月末まで。 企画展の一環として、下記の講演会を行います。満州に思いを持つ、淡路一朗さん、橋爪強策さんからご自身の活動・満州体 験をふまえてお話頂きます。どうぞご参加ください。 と き   2月19日(日) 14時~16時 ところ   甲府市朝気1-1-30  山梨平和ミュージアム 内 容  講演1 『赤い大地』を執筆して         淡路一朗さん(元県会議員 南アルプス市在住)       講演2 兄の駐屯地、満州・牡丹江を訪ねて         橋爪強策さん(甲州市在住) 2012-01-31 14:50:48 http://www.museum-kai.net/museum_home/14/article,1161 http://www.museum-kai.net 記事 【やまなし伝統工芸館】中学校の先生へ http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1160 ① 電話でお問い合わせください。 055-263-6741    やまなし伝統工芸館の職員が、ご要望をお伺いいたします。   (日時、人数、内容等をお伺いいたします。) ② 来館前に下見が必要な場合は、事前にご連絡下さい。 ③ 当館までのアクセスは、JR石和温泉駅より徒歩30分位です。(タクシーで1000円位です。) ④ 入館料は、団体割引になります。(学校行事対応) ⑤ 展示の説明が必要の場合、事前にご予約をお願いいたします。   (当館へのご質問等が、ございましたらFAX・電話・メールで事前にご連絡下さい。)    FAX055-263-6742 電話055-263-6741 e-mail crafts-yamanashi@par. 2012-01-31 12:25:04 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1160 http://www.museum-kai.net 記事 【北杜市オオムラサキセンター】無料映画上映会「医す者として」 http://www.museum-kai.net/museum_home/47/article,1159 長野県佐久市佐久総合病院。昭和の高度経済成長以降の農村地域の過疎・高齢化にいちはやく対応し、医療と福祉の垣根を越えた活動を展開、住民のニーズにこたえつづけてきた佐久総合病院。その実践に貫かれた志は、いまも多くの人々の心をひきつけています。しかし今、そうした活動を続けてきた佐久総合病院は再構築の時代を迎えています。はたして、若月俊一医師が築いた農村医療の歴史は引き継がれていくのでしょうか?医療・福祉関係の仕事に従事している方、また地域医療に興味のある方にぜひご覧頂きたい映画です。 日時 2月4日(土) 午前10時~(9:30開場)  午後2時~(1:30開場) 会場 北杜市オオムラサキセンター 映像室 費用 無料 主催 山梨県立大学看護学部 森を活かしたヘルスプロモーションプロ 2012-01-29 10:03:59 http://www.museum-kai.net/museum_home/47/article,1159 http://www.museum-kai.net 記事 【北杜市オオムラサキセンター】冬時間のお知らせ http://www.museum-kai.net/museum_home/47/article,1158 北杜市オオムラサキセンターでは、 平成23年4月1日より、開館時間の変更を行いました。 通常開館(9:00~17:00)に加えて、夏時間(8:00~19:00)と冬時間(9:00~16:00)を新たに設定致しました。 現在、冬時間となっておりますので、閉館時間は16:00となります。お間違えのないようご来館下さい。 2012-01-26 14:35:23 http://www.museum-kai.net/museum_home/47/article,1158 http://www.museum-kai.net 記事 【根津記念館】節分豆まきに参加しませんか。(1月29日) http://www.museum-kai.net/museum_home/69/article,1157 山梨市根津記念館では、今年も皆さんの幸運と健康を願う「節分豆まきイベント」を行ないます。 日時 2012年1月29日(日)午後1時30分~ 会場 山梨市根津記念館 庭園 ※雨天時は、豆まきは行なわず、福豆・お菓子の配布だけとなります。 対象 だれでも参加できます。 内容 豆まき、子どもたちによる鬼退治、お汁粉のふるまい(数に限りあり) 入館料 一般300円 高校生200円 ※この日は、中学生以下と平成24年の年男・年女は入館無料とします。  生年月日のわかるものをお持ちください。 【豆をまいてくれる人を募集しています】 豆まきイベントで豆をまいてくれるひとを募集しています。 応募要件 平成24年の年男・年女 人数 6人(多いときは抽 2012-01-24 14:10:46 http://www.museum-kai.net/museum_home/69/article,1157 http://www.museum-kai.net 記事 【南アルプス市ふるさと文化伝承館】「Mなび」文化財版 配信間近! http://www.museum-kai.net/museum_home/55/article,1155 文化財「Mなび」(仮) 配信間近! 各メディアで紹介され話題になった、南アルプス市で運用している山歩き・南アルプスナビゲーションシステム「Mなび」。 今年は山から里へと降り、システムも大きく変更してまち歩き・文化遺産めぐり版を開発しています。 いよいよ準備作業も大詰めとなってきました! 主な特徴はこちら! 町全体がミュージアム!音声ガイドをききながらまちめぐり! 史跡・遺跡・文化財などの情報発信板や説明板に表示されているQRコードを携帯などで読み込み、情報(写真・文章・音声などなど)を入手してまちめぐり! 新たにPC版も作成!あらかじめ机上旅行をしたり、音声ガイドを入手し、ipodなどのデジタルプレイヤーで音声ガイドを持ち歩ける! 音 2012-01-13 08:52:30 http://www.museum-kai.net/museum_home/55/article,1155 http://www.museum-kai.net 記事 【やまなし伝統工芸館】シカ革の燻技法紹介 (やまなし伝統工芸館ニュース) http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1154 やまなし伝統工芸館ニュース 山梨日日新聞社ーみるじゃんー 2012年01月09日(月)より シカ革の燻技法紹介 印傳博物館が企画展 燻技法で使用したシカ革を巻き付ける太鼓などが並ぶ企画展=甲府市中央3丁目 2012-01-09 13:00:59 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1154 http://www.museum-kai.net 記事 【やまなし伝統工芸館】1/8本日の体験工房は、万華鏡とストラップ作りです。 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1153 1/8本日の体験工房は、万華鏡とストラップ作りです。  詳しくはブログで   2012-01-08 13:58:52 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1153 http://www.museum-kai.net 記事 【南アルプス市ふるさと文化伝承館】ものづくり教室「円錐形土偶のミニチュアをつくろう!」 http://www.museum-kai.net/museum_home/55/article,1152 みなでんものづくり教室 「円錐形土偶のミニチュアをつくろう!」のご案内 世界に誇る縄文文化の「顔役」ともいえる鋳物師屋遺跡の土偶ちゃん 今回のものづくり教室ではこの土偶ちゃんを作りますよ。 10~15cmぐらいの大きさになります。 開催日 1月21日(土) 時 間 10:00~12:00 定 員 申込順 20名まで 材料費 300円 申込・お問合せ 南アルプス市ふるさと文化伝承館(火・木休館) 電話:055-282-7408 ※小学生以上(3年生以下の児童は保護者同伴でお願いいたします。)を対象としますが、子供向けというわけではございません。大人も子供もみんなで体験しましょう! 2012-01-08 10:58:49 http://www.museum-kai.net/museum_home/55/article,1152 http://www.museum-kai.net 記事 【山梨県立博物館】甲府城下における大木家ゆかりの地ツアー http://www.museum-kai.net/museum_home/63/article,1150  甲府城下における大木家ゆかりの地ツアー    平成24年年2月4日(土)実施  午前の部  ■受付 平成24年2月4日(土) 午前9時30分から  ■集合場所 山梨県立博物館ロビー   ■参加費 常設展観覧券が必要です。各自で購入してください         ※一般500円 65歳以上無料  ■開始 午前10時から午前11時まで(予定) ■内容 学芸員が「おふどうと名乗った家 豪商大木家の350年」展の見どころを解説します。  午後の部  ■受付 平成24年2月4日(土) 午後1時から  ■集合場所 甲府市社会教育センター(駐車場はありません)  ■参加費:500円 (ガイドブック代・印伝博物館入場料・保険代など)  ■募集人員: 2012-01-05 11:01:51 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/article,1150 http://www.museum-kai.net 記事 【やまなし伝統工芸館】「水晶貴石細工」若手の作品紹介(やまなし伝統工芸館ニュース) http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1149 やまなし伝統工芸館ニュース 「水晶貴石細工」若手の作品紹介 山梨  産経新聞社 山梨版 msn 産経ニュース 2011.12.25 02:02 より  国指定の伝統的工芸品「甲州水晶貴石細工」の産地組合である山梨県水晶美術彫刻協同組合の青年部に所属する若手職人の作品を展示する「水晶彫刻  若手作品展」が来月11~17日、甲府市貢川の県立美術館で開かれる。同組合は毎年10月に新作展を開催しているが、若手だけの展示会は初めて。   「若手が創る貴石彫刻の世界~引き継がれた伝統の技」と題し、日ごろの研鑽(けんさん)の成果を紹介する。甲州水晶貴石細工は甲州印伝、甲州手彫り印章と ともに県の伝統的工芸品の一つで、ジュエリー産業のルーツといえる技術を伝承して 2012-01-05 09:09:43 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1149 http://www.museum-kai.net 記事 【やまなし伝統工芸館】伝統の印伝 最先端NYへ (やまなし伝統工芸館ニュース) http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1148 やまなし伝統工芸館ニュース 山梨日日新聞社 ーみるじゃんー 2012年01月05日(木)より 伝統の印伝 最先端NYへ  ブランド「INDEN」設立  世界進出の足がかりに 「INDEN NEW YORK」のバッグや小物を出品したニューヨークの展示会(2011年9月) 2012-01-05 09:02:12 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1148 http://www.museum-kai.net 記事 【山梨県立博物館】甲府道祖神祭幕絵展示 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/article,1147  富士の国やまなし国文祭 開幕1年前イベントとして、江戸時代甲府道祖神祭りで飾られた歌川広重筆 「東都名所 目黒不動之瀧」(複製)を展示します。  日程:平成23年12月26日(月)~平成24年1月17日(火)  会場:甲府駅改札口・北口ペデストリアンデッキ  主催:第28回国民文化祭山梨県実行委員会  協力:JR東日本八王子支社・甲府商工会議所  歌川広重筆「甲府道祖神祭幕絵 東都名所 目黒不動之瀧」(山梨県指定文化財) の実物資料は、山梨県立博物館常設展示室にて、平成23年12月21日から平成24年2月20日まで展示しています。ぜひご覧ください。 2011-12-27 18:21:05 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/article,1147 http://www.museum-kai.net 記事 【南アルプス市ふるさと文化伝承館】みなでんのお手伝い 12/16白根百田小4年生 http://www.museum-kai.net/museum_home/55/article,1145 みなでんのおてつだい -五感で学ぼ- 12月16日(金) 白根百田小学校4年生 白根百田小4年生の昔の暮らしの学習をおてつだい! 地域密着型の当館ならではの体感授業です。 今年の百田小4年生はこれまでにも治水、御勅使川の歴史、徳島堰の学習などでお手伝いをしてきましたが、 今回は、伝承館でいろんな農具や、暮らしの道具を体験! ①徳島堰の恩恵を得た水田の文化ということで・・・足踏み脱穀機や千歯こき体験! ②扇状地なれではの小麦文化ということで・・・石臼体験や昔懐かしい製麺機体験!なんと自分でひいたうどんを試食もしたよ! ③昔のくらし、炭の文化ということで・・・火鉢や火のしを使ってみたよ。 ④芝生広場では治水の技術・・・竹蛇篭作りを見学・体 2011-12-19 11:12:07 http://www.museum-kai.net/museum_home/55/article,1145 http://www.museum-kai.net 記事 【根津記念館】参加者募集中!~お正月のお花を生けてみませんか(12/25) http://www.museum-kai.net/museum_home/69/article,1144 根津記念館では、市文化協会華道部の協力を得て、お正月のお花を行ける教室を開催します。 生けたお花は花器ごと持って帰ることができますので、そのままご自宅などに飾ることができます。 ぜひ、ご参加ください。 日時 平成23年12月25日(日)午後1時30分~3時。 参加費 3,000円(材料費。 定員 20組(先着順・定員になり次第、受付終了) 詳細は、以下のページをご覧ください。 http://www.museum-kai.net/museum_home/69/event,1100 2011-12-15 15:49:05 http://www.museum-kai.net/museum_home/69/article,1144 http://www.museum-kai.net 記事 【やまなし伝統工芸館】雨畑硯、清水寺貫主へ (やまなし伝統工芸館ニュース) http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1143 やまなし伝統工芸館ニュース 雨畑硯、清水寺貫主へ 朝日新聞社 マイタウン山梨 2011年12月13日より 特製硯を初披露した雨宮彌太郎さん=11月17日、甲府市飯田2丁目 映画タイトル「道」を揮毫した森清範貫主(中央)と高橋伴明監督(左から2人目)、主演の吉沢悠さんら=11月21日、京都・清水寺、ヨアケ提供    ■富士川の工芸家・雨宮さん寄贈  京都・清水寺で12日、「今年の漢字」として「絆」と揮毫(き・ごう)した森清範貫主(かん・す)に、文人墨客をうならせてきた伝統工芸 品「雨畑硯(あめ・はた・すずり)」が 2011-12-13 14:02:40 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1143 http://www.museum-kai.net 記事 【南アルプス市ふるさと文化伝承館】こんなのどう?① 鋳物師屋土器の「顔はめパネル」登場! http://www.museum-kai.net/museum_home/55/article,1142 こんなのどう?① 鋳物師屋土器の「顔はめパネル」登場! 女神さま気分で記念写真でもいかが? 現在開催中のエントランス展「縄文王国山梨」展開催に伴って「顔はめパネル」の登場です! 世界的に有名な重要文化財 鋳物師屋遺跡の「踊る女神さま」ですよ。 女神さまはあなたの顔を待ってま~す! 2011-12-12 09:15:57 http://www.museum-kai.net/museum_home/55/article,1142 http://www.museum-kai.net 記事 【やまなし伝統工芸館】干支土鈴色遣いに願い込め (やまなし伝統工芸館ニュース) http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1141 (やまなし伝統工芸館ニュース) 2011年12月6日読売新聞より 甲府市池田の民芸工房「がくなん」で、来年の干支(えと)「辰(たつ)」の土鈴作りが進んでいる=写真=。  石こうの型に粘土を詰めて辰をかたどる作業に始まり、乾燥、焼き上げ、絵付けまで約1週間。11月から来年1月まで約3000個を制作する。  青、緑、黄、紺などの色を使い、今回初めて腹の部分にピンクと赤で模様を付けた。伝統的な民芸品ではデザインを変えることはあまりないが、2代 目・斉藤岳南さん(68)は「今年は東日本大震災など、暗い出来事も多かった。少しでも明るい新年にしてほしいと願い、華やかな色を使った」と、丁寧に筆 を動かしていた。 (2011年12月6日読売新聞) 一つ一つ手作りされる 2011-12-07 09:42:42 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1141 http://www.museum-kai.net 記事 【南アルプス市ふるさと文化伝承館】ものづくり教室「縄文編みでコースターをつくろう!」のご案内 http://www.museum-kai.net/museum_home/55/article,1140 みなでんものづくり教室「縄文編みでコースターをつくろう!」開催のご案内 次回のものづくり教室は縄文編み(アンギン編み)の体験です! 南アルプス市で出土したアンギン編みの痕がついた土器を実際に観察した後、 10㎝四方のコースターつくりに挑戦します。 今年は初心者向けとして、簡単に短時間でできる編み方で行いますのではじめての方もご安心ください! (写真はいずれも過去の実施例ですので今回の編み方とは違いますよ。今回はもっと簡単です。) 開催日:12月18日(日) 時 間:10:00~11:30(くらい) 場 所:南アルプス市ふるさと文化伝承館 多目的実習室 材料費:100円 定 員:20名(申し込み 2011-12-02 15:04:28 http://www.museum-kai.net/museum_home/55/article,1140 http://www.museum-kai.net 記事 【やまなし伝統工芸館】とりもつ隊たたえ“水晶のはし” 工芸館ニュース http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1139 やまなし伝統工芸館ニュース 山梨日日新聞社 ーみるじゃんー 2011年12月01日(木)より とりもつ隊たたえ水晶のはし 業界団体 市に贈る 寄贈されたはしの宝飾品 2011-12-01 11:42:29 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1139 http://www.museum-kai.net 記事 【富士吉田市歴史民俗博物館】臨時休館のお知らせ http://www.museum-kai.net/museum_home/85/article,1138 平成23年12月13日(火)~20日(火)までの間、燻蒸作業により休館となります。 2011-12-01 09:06:55 http://www.museum-kai.net/museum_home/85/article,1138 http://www.museum-kai.net 記事 【アフリカンアートミュージアム】冬期休館のお知らせ http://www.museum-kai.net/museum_home/112/article,1137 当館は2011年11月29日〜2012月3月31日まで冬期休館に入らせていただきます。 冬期休館中は、ご要望に応じて、団体のお客さま(15名〜)のみ、 ご予約を当館のe-mail: africanartmuseum2010@gmail.comにて承ります。 2011-11-30 12:51:59 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/article,1137 http://www.museum-kai.net 記事 【やまなし伝統工芸館】西嶋和紙で卒業証書を 岩手・小学校に・伝統工芸館ニュース  http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1136 やまなし伝統工芸館ニュース 山梨日日新聞社 ーみるじゃんー 2011年11月27日(日)より 西嶋和紙で卒業証書を 岩手・大槌2小学校に あす、職人出向き手すき指導 紙をすく組合員。28日には機材一式を持ち込み、被災地の児童と一緒に卒業証書を作る=身延・なかとみ和紙の里 2011-11-29 10:05:01 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1136 http://www.museum-kai.net 記事 【重要文化財安藤家住宅】安藤家住宅ライトアップ開催! http://www.museum-kai.net/museum_home/57/article,1133 重要文化財安藤家住宅では、紅葉の時期に合わせてライトアップを実施します。 年に一度の夜間開放期間ですので、この機会にぜひ、普段は見られない夜の安藤家住宅を、紅葉とともにお楽しみください。 期間中はお茶のサービスがあります。 日時:11月25日~27日(日) 午後4時30分~午後8時 場所:重要文化財安藤家住宅(所在地:南アルプス市西南湖4302番地、電話番号:055-284-4448) 入館料:大人(大学生以上)300円、子供(小中高生)100円           ※団体(20名以上)の場合は大人240円、子供100円 2011-11-24 15:36:59 http://www.museum-kai.net/museum_home/57/article,1133 http://www.museum-kai.net 記事 【やまなし伝統工芸館】工芸館ニュース(伝統技術守り、新たな需要を・甲州手彫り印章) http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1132 やまなし伝統工芸館ニュース 毎日新聞社 毎日jp 11月13日(火)より 追跡・発掘:判子職人と問屋がタッグ 伝統技術守り、新たな需要を /山梨  ◇注文システムや新商品開発  山梨有数の地場産業として知られる印章。かつて甲府市北部が印章の原料となる水晶の一大産地だったことから発展した。熟練の職人が作り上げる「甲 州手彫印章」は「甲州水晶貴石細工」「甲州印伝」と並ぶ経済産業省認定の伝統工芸品だ。近年、機械化による安価品やIT化に伴って苦境が続くが、一体と なって産業を支えてきた職人と卸問屋は「伝統技術を残し、新たな需要を開拓したい」と模索と挑戦を続けている。【春増翔太】  「判子は景気の影響を受けない産業だったんだけどね。ここ数年は悪くなる一方だ」。甲府市相生2の印章卸問 2011-11-22 10:36:46 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/article,1132 http://www.museum-kai.net 記事 【北杜市オオムラサキセンター】くん製教室 2月 http://www.museum-kai.net/museum_home/47/event,1116 寒い冬は、くん製を作るのに適した季節です。 いつもは買っているベーコンを、この冬は自分で作ってみませんか。 この教室では、これからくん製作りを始めたいという方にお勧めの「ベーコン作り」を行います。おやつのアイスクリームやスモーカー(見本)作りも行います。 日時  下準備:2月4日(土) 午前10時~      くん煙:2月11日(土)午前9時30分~午後3時30分頃 定員  16名(両日参加可能な高校生以上) 申込  電話、メールで受け付けます。(お名前・人数・住所・電話番号)をお知らせ下さい。後日、参加のしおりを送付します。 オオムラサキセンター公式HPでは、チラシがダウンロードできます。http://oomurasaki.net 2012-01-26 14:29:08 http://www.museum-kai.net/museum_home/47/event,1116 http://www.museum-kai.net イベント 【ミュージアム都留】『甲州俳諧展―素堂と句合』芭蕉のさと企画展 http://www.museum-kai.net/museum_home/100/event,1095 芭蕉のさと企画展『甲州俳諧展―素堂と句合』 会期:平成23年12月17日(土)~平成24年2月12日(日) 会場:都留市博物館「ミュージアム都留」第2展示室 山梨県ゆかりの俳人「山口素堂」について、都留文科大学近世文学教室と共催で企画展を開催します。 ☆素堂(そどう)とは何者か? 松尾芭蕉の友人であり、漢文の師でもあった山口素堂は、寛永19年(1642)教来石(現在の北杜市白州町)で生まれ、享保元年(1716)江戸葛飾で永眠しました。(75歳) 20歳の頃に江戸へ出て、京にも遊学しました。およそ20年間にわたり、芭蕉やその門人と交友を結びつつ、芭蕉が推進した蕉風の展開に大きな影響を与えていきました。 ☆句合(くあわせ)とは? 句合(くあわせ)とは、左と右の二グ 2011-12-04 09:39:55 http://www.museum-kai.net/museum_home/100/event,1095 http://www.museum-kai.net イベント 【南アルプス市ふるさと文化伝承館】エントランス展「縄文王国山梨」展(~2.15) http://www.museum-kai.net/museum_home/55/event,1093 エントランス展「縄文王国山梨」展開催! 山梨の縄文文化って、遺跡からの出土遺物をみても実は全国でも有数の質と量を誇るんです。まさに山梨は縄文王国と呼ぶにふさわしいのです。そんな山梨の縄文文化の魅力を紹介するミニ企画展です。「縄文王国山梨」として活動する県内7館の情報もパネルや土器・土偶などで紹介しています。 いつでも鋳物師屋土偶のお顔づくり体験ができますし(団体様の場合は事前に相談してください)、会期中には人気のものづくり教室「縄文編みでコースターつくり」や「土偶つくり」も行います。詳細はこのHP上で紹介いたします。 ぜひ世界に誇る山梨の縄文文化を体感してください。 2011-11-29 23:43:43 http://www.museum-kai.net/museum_home/55/event,1093 http://www.museum-kai.net イベント 【山梨県立文学館】誕生日にちなんだ資料紹介「中村星湖」 http://www.museum-kai.net/museum_home/8/event,1115 中村星湖は、1884(明治17)年2月11日に南都留郡河口村(現富士河口湖町)で生まれました。「少年行」が、雑誌『早稲田文学』の懸賞小説一等当選となり文名を上げました。『半生』『星湖集』『漂白』などの短編集を執筆し、自然主義作家としても活躍しました。また、フロベールやモーパッサンなどの作品を翻訳し紹介する一方、農村文化や農民劇にも関心を持ち、『農民劇場入門』などを著しています。 山梨県立文学館閲覧室では、中村星湖の誕生日にちなみ、著作や関連資料などを紹介します。 資料は手にとってご覧いただけます。 2012-01-24 13:13:55 http://www.museum-kai.net/museum_home/8/event,1115 http://www.museum-kai.net イベント 【山中湖文学の森 三島由紀夫文学館・徳富蘇峰館】三島由紀夫出演映画展―俳優としての三島由紀夫― http://www.museum-kai.net/museum_home/87/event,1069 三島由紀夫が俳優として活躍していたことを知っていますか?三島は自分の作品や文士劇に俳優や役者として出演し、果ては映画にも出演しています。作家という書き手だけにとどまらず、俳優や役者として活動した三島の意図は何だったのか。「映画俳優」としての彼のこだわりを、この展示でご確認下さい。ご来館を心よりお待ち致しております。 2011-10-09 10:20:04 http://www.museum-kai.net/museum_home/87/event,1069 http://www.museum-kai.net イベント 【山梨県立博物館】お正月は博物館で初詣! http://www.museum-kai.net/museum_home/63/event,1103  お正月にちなみ、「おめでたい」「ありがたい」資料を取り揃えて展示します。年のはじめは博物館で招福! 横幅10メートルもある歌川広重の道祖神幕「東都名所 目黒不動之瀧」も展示します。             2011-12-27 17:56:00 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/event,1103 http://www.museum-kai.net イベント 【富士吉田市歴史民俗博物館】旧外川家住宅特別展示「上吉田の町並み‐甘利丘 絵画展‐」 http://www.museum-kai.net/museum_home/85/event,1106 富士山の世界文化遺産への登録に向けてさまざまな取り組みがなされています。本展では、世界文化遺産の構成資産である「旧外川家住宅」を会場として、上吉田在住の画家 甘利(あまり) 丘(たかし) 氏が描いた作品を紹介します。上吉田の町並みや浅間神社など、豊かな色彩で温かみのある、地元ならではの身近な目線でとらえた数々の風景をご覧ください。 休 館 日:火曜日 開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は4時30分迄) 場 所:「旧外川家住宅」 富士吉田市上吉田3-14-8 2012-01-08 11:24:40 http://www.museum-kai.net/museum_home/85/event,1106 http://www.museum-kai.net イベント 【印傳博物館】印傳のさまざま -燻- http://www.museum-kai.net/museum_home/4/event,1099 燻技法は、太鼓と呼ばれる大型の筒に白革を貼り付け、竈の上部にある穴から出る煙で革を染め上げる独特な技法です。その燻技法を施したさまざまな用途の印傳鹿革工芸品を陳列しています。 同時に<折り紙でぽち袋を作りましょう>というコーナーを設けています。手作りのぽち袋で年末年始の行事に和の心を添えてみてはいかがでしょうか。 2011-12-15 11:38:40 http://www.museum-kai.net/museum_home/4/event,1099 http://www.museum-kai.net イベント 【フジヤマミュージアム】手作りイベント「カラフルねんどでケーキフォーク作り」 http://www.museum-kai.net/museum_home/86/event,1008 焼くと固まるカラフルなねんどを使って、オリジナルケーキフォークを作ろう! 簡単に作れるので、小さなお子様から大人までお楽しみ頂けます。 クリスマスケーキやお正月など、イベントの時に作ったフォークでケーキを食べよう! お土産にピッタリです♪ 【受付時間】 平日:10:00~16:30、土曜日:10:00~19:30、日祝日:9:00~16:30 ※予約不要 2011-07-03 09:17:11 http://www.museum-kai.net/museum_home/86/event,1008 http://www.museum-kai.net イベント 【フジヤマミュージアム】フジヤマミュージアム企画展「富士をめぐる四季」 http://www.museum-kai.net/museum_home/86/event,1050 季節の移ろいと共に様々な表情を見せる春夏秋冬の富士の姿をご紹介します。 富士を覆う雪、取り巻く雲、寄り添う花々。 それぞれの季節ならではの富士の美しさを描いた画家達の秀作を存分にお楽しみ下さい。 【主な展示作品】  浜田泰介「早春富嶽」、千住「流星」、石田武「富士」、久保嶺爾「富士秋晴」、山口華楊「如月富士」など約30点を展示 ※※※会期中は、富士山の絵画約30点を展示した常設展も開催しております※※※ 詳しくはこちらhttp://www.fujiyama-museum.com/exhibition/ 2011-09-03 13:59:31 http://www.museum-kai.net/museum_home/86/event,1050 http://www.museum-kai.net イベント 【山梨県立富士湧水の里水族館】富士五湖展 http://www.museum-kai.net/museum_home/89/event,1086 富士五湖の成り立ちのパネルや富士五湖に住む生き物の展示を行います。 2011-11-21 16:50:42 http://www.museum-kai.net/museum_home/89/event,1086 http://www.museum-kai.net イベント 【山梨県立美術館】モーリス・ドニ いのちの輝き、子どものいる風景 http://www.museum-kai.net/museum_home/7/event,1101 山梨県立美術館では、2012年1月10日(火)~3月4日(日)の日程で特別展「モーリス・ドニ いのちの輝き、子どものいる風景」を開催します。                            モーリス・ドニは19世紀フランス、ナビ派を代表する画家として知られています。優美な曲線と神秘的な色彩によって、平和と幸福なイメージを身近な光景のなかに描き込みました。本展は、子どもや家族というテーマに沿ってドニの芸術と人間像をたどる日本初の試みです!世界初公開となる作品も多数登場!  【休館日】月曜日 ※写真:モーリス・ドニ ≪家族の肖像≫ 1902年 油彩・キャンヴァス 個人蔵 2011-12-23 12:22:59 http://www.museum-kai.net/museum_home/7/event,1101 http://www.museum-kai.net イベント 【山梨県立博物館】「ふるさと山梨」郷土学習コンクールと高校社会科学研究発表大会優秀作品展示 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/event,1098  県総合教育センターが実施している「ふるさと山梨」郷土学習コンクール優秀作品と高等学校社会科学研究発表大会の優秀作品を当館ロビーに展示しています。 2011-12-07 13:29:22 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/event,1098 http://www.museum-kai.net イベント 【山梨県立博物館】『おふどう』と名乗った家ー豪商 大木家の350年ー http://www.museum-kai.net/museum_home/63/event,24 甲府の呉服商大木家の350年の歴史と文化、家族の暮らしを、古文書と生活資料、数々の美術工芸品からたどります。平成3年に山梨県に寄贈された膨大な資料群の全貌がはじめて公開されます。 2011-06-18 14:15:00 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/event,24 http://www.museum-kai.net イベント 【山梨県立富士湧水の里水族館】日本の生き物展 http://www.museum-kai.net/museum_home/89/event,1063 日本に生息しているたくさんの生き物を紹介します。 水生生物に興味を持って観察しましょう! 2011-09-29 10:56:56 http://www.museum-kai.net/museum_home/89/event,1063 http://www.museum-kai.net イベント 【韮崎大村美術館】岡田節子・桜井悦展 http://www.museum-kai.net/museum_home/53/event,1102 女流画家として活躍した岡田節子(大正6~平成20年)と桜井悦(明治43~平成元年)の作品を紹介いたします。女子美術大学を卒業した後、共に渡欧し、それぞれの画業に励んだ二人の友情は深く、共に暮らし制作に励みました。桜井が病を得、病床に伏してからも、岡田は、樹や人などを幻想的な世界によって表現し、桜井はその卓越した技術でペン画やデッサンに優れた作品を制作しました。互いを尊重し、深い絆と希有な友情を築きあげた二人の作品を紹介いたします。 2011-12-26 12:26:45 http://www.museum-kai.net/museum_home/53/event,1102 http://www.museum-kai.net イベント 【河口湖ミューズ館 与勇輝館】平成23年度後期 与勇輝展「陽だまり」 http://www.museum-kai.net/museum_home/91/event,1097 創作人形作家・与勇輝の23年度後期の作品展は、 着物姿の子どもたちがひなたぼっこをしている作品「陽だまり」をメインに 約90体の作品を展示しています。 木綿の布のぬくもりと自然体の表情をした素朴な作品たちを見ていると、心温まります。 作品保護のため、年に2回展示替えを行います。 2011-12-07 11:48:59 http://www.museum-kai.net/museum_home/91/event,1097 http://www.museum-kai.net イベント 【北杜市オオムラサキセンター】追悼展「どくとるマンボウ昆虫展」 http://www.museum-kai.net/museum_home/47/event,1117 北杜夫氏の追悼展。北杜夫氏の書籍、直筆の色紙・ハガキ、愛用の昆虫図鑑・昆虫採集の道具、北杜夫氏採集の昆虫標本・「どくとるマンボウ昆虫記」に出てくる昆虫標本展示。 時間  9時~16時(2月29日まで)      9時~17時(3月1日から) 展示の様子 2012-01-26 14:55:29 http://www.museum-kai.net/museum_home/47/event,1117 http://www.museum-kai.net イベント 【山梨県立文学館】常設展「檀一雄 生誕100年」 http://www.museum-kai.net/museum_home/8/event,1114 当館では、山梨出身・ゆかりの文学者を常設展示しており、年4回一部の展示替えを行っています。今回の展示替えでは生誕100年を迎える作家檀一雄(1912~1976)の波乱万丈の生涯と、多彩な文学活動を紹介いたします。 休館日:月曜日、1月10日(火)~1月17日(火)※館内整備のため 2012-01-13 13:28:18 http://www.museum-kai.net/museum_home/8/event,1114 http://www.museum-kai.net イベント 【やまなし伝統工芸館】第3回西嶋和紙絵手紙展 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/event,1119 第3回西嶋和紙絵手紙展 平成22年、西嶋和紙で募集した絵手紙の入賞作品と応募作品の一部(山梨県・峡東地区多数)の展覧会です。 テーマは、「日本のこころ」です。 西嶋に来れば、ふるさとが見える。 西嶋に来れば、人のぬくもりを感じる。 西嶋にに来れば、日本の心がみえる。 毎年、1千点を超える、応募総数。 その中から選ばれた、入賞作品と33点、山梨県・峡東地区の応募者の一部の作品を展示しました。 やまなし伝統工芸館常設展の入館料で見学出来ます。是非あそびに来て下さい。 2012-02-03 15:04:33 http://www.museum-kai.net/museum_home/61/event,1119 http://www.museum-kai.net イベント 【山梨平和ミュージアム 石橋湛山記念館】企画展のお知らせ http://www.museum-kai.net/museum_home/14/event,1082  今年は、満州事変勃発(1931.9.18)から80年にあたります、当ミュージアムでは、これを記念し、旧満州国に翻弄された人たちの視点を大事に、戦争と平和について考える契機にと、下記の内容で、企画展「満州事変80年を考える」を開催中です。 お誘い合わせご来館下さい。 1 満州事変、満州国とは何だったのか 2 満州事変とマス・メディアー新聞報道の果たした役割、朝日新聞の社論転換の背景など 3 満州と山梨ー「80万人の昭和史」、満蒙開拓団・豊村の悲劇を中心に 4 満州に関わる実物資料の展示              2011-11-17 16:04:41 http://www.museum-kai.net/museum_home/14/event,1082 http://www.museum-kai.net イベント 【重要文化財安藤家住宅】安藤家の雛祭り http://www.museum-kai.net/museum_home/57/event,1123 市内の方々から寄贈された各時代の特徴のある雛人形や絵雛を展示する他、小笠原流礼法による節句飾りなど、様々な雛飾りの展示を行います。 安藤家住宅が華やかに彩られるこの期間に、是非安藤家住宅へお越しください。 開催日時 2月1日(水)~4月9日(月) 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで) 場所 重要文化財 安藤家住宅 (所在地:南アルプス市西南湖4302番地、電話番号:055-284-4448) 入館料 大人(大学生以上)  300円  子供(小中高生)    100円 団体(20名以上)の場合は大人240円、子供100円 休館日 火曜日(この日が祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日 2012-02-07 13:27:26 http://www.museum-kai.net/museum_home/57/event,1123 http://www.museum-kai.net イベント 【山梨県立文学館】閲覧室資料紹介「芥川賞・直木賞と山梨の作家たち」 http://www.museum-kai.net/museum_home/8/event,1104 芥川賞と直木賞は、昭和10(1935)年に制定され、今日までの長い歴史を持つ文学賞です。山梨県出身作家では、芥川賞を昭和19(1944)年に小尾十三が「登攀」で、直木賞を昭和12(1937)年に木々高太郎が「人生の阿呆」で初めて受賞しました。 山梨県立文学館で所蔵する図書や雑誌から、山梨県出身・ゆかりの作家の受賞作品や候補作品、関連資料を紹介します。資料は手にとってご覧いただけます。 *休館日 12月毎月曜日、年末年始(12月29日(木)~1月1日(日))、  1月10日(火)~17日(火)・23日(月)・30日(月)、  2月毎月曜日、3月毎月曜日(19日を除く)、4月毎月曜日 2012-01-05 13:45:59 http://www.museum-kai.net/museum_home/8/event,1104 http://www.museum-kai.net イベント 【南アルプス市芦安山岳館】深田久弥没後40年展「南アルプスの日本百名山」 http://www.museum-kai.net/museum_home/56/event,1039 深田久弥の名著「日本百名山」は、数多くの人々に読まれ、登山の形態にまで変化をもたらすほどのブームを巻き起こし、 山岳文学のジャンルを確立したといわれています。 本年の企画展は、この「日本百名山」に選ばれた山岳の中から南アルプスの10座にスポットを当て、さらに南アルプスをのぞく 山梨県の7座を紹介して本来でも素晴らしい山々の魅力をさらに掘り下げ、市民の皆様や南アルプスを訪れる皆様に、 南アルプスの山々の真価が世界的にみてもかけがえなく貴重であることを知っていただく事を目的としてこの企画展を開催して おります。 2011-08-17 13:56:02 http://www.museum-kai.net/museum_home/56/event,1039 http://www.museum-kai.net イベント 【韮崎市ふるさと偉人資料館】一三が愛した茶室「即庵」と「楳泉居士像」の掛け軸 http://www.museum-kai.net/museum_home/116/item,82 毎年初釜を催した茶室と飾られた掛け軸を復元 2012-02-04 15:21:03 http://www.museum-kai.net/museum_home/116/item,82 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【韮崎市ふるさと偉人資料館】春と修羅 http://www.museum-kai.net/museum_home/116/item,81 宮沢賢治から嘉内に贈られた『春と修羅』 2012-02-04 15:12:55 http://www.museum-kai.net/museum_home/116/item,81 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【韮崎市ふるさと偉人資料館】保坂嘉内のスケッチブック http://www.museum-kai.net/museum_home/116/item,80 中学時代のスケッチブック 2012-02-04 15:10:55 http://www.museum-kai.net/museum_home/116/item,80 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【ポール・ラッシュ記念センター】名誉のトロfフィー http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,78 名誉のトロfフィー 2012-01-13 17:41:34 http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,78 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【ポール・ラッシュ記念センター】アメリカンフットボール用品 http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,77 アメリカンフットボール用品 2012-01-13 17:39:13 http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,77 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【ポール・ラッシュ記念センター】オルガン http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,76 愛用のオルガン 2012-01-13 17:38:10 http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,76 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【ポール・ラッシュ記念センター】タイプライター http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,75 愛用のタイプライター 2012-01-13 17:37:08 http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,75 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【ポール・ラッシュ記念センター】外観 http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,74 外観 2012-01-13 17:35:30 http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,74 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【ポール・ラッシュ記念センター】トラクター http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,73 トラクター 2012-01-13 17:32:52 http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,73 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【ポール・ラッシュ記念センター】トランク http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,72 初めて来日した際に、持参したトランク 2012-01-13 16:57:27 http://www.museum-kai.net/museum_home/19/item,72 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【山梨県立博物館】堀田本 七十一番職人歌合 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/item,71 山梨県立博物館蔵 原本は1500年に作成されたと考えられる。中世の様々な職人同士が歌を詠み、競い合うという形式でまとめられた絵巻物。もともとは近江堅田藩主であり江戸幕府若年寄を務めた堀田正敦の旧蔵品。 2011-12-27 18:05:02 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/item,71 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【山梨県立博物館】甲州道中図屏風 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/item,70 山梨県指定文化財 山梨県立博物館蔵 江戸時代の終わり頃、江戸から山梨を旅した武士がその道中の様子を48の場面に描き、屏風に仕立てたもの。江戸時代後期における山梨の光景や風俗を知る上で貴重な資料。 2011-12-27 17:55:46 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/item,70 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【山梨県立博物館】初代歌川広重筆「甲府道祖神祭幕絵 東都名所 目黒不動之瀧」 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/item,69 山梨県指定文化財 山梨県立博物館蔵 江戸時代後期の甲府城下では毎年小正月の道祖神祭の際に、巨大な幕絵を何枚も作成し、町全体を囲い込むように飾るという全国でも独自の祭礼を実施していました。本幕絵はその際に飾られたものの内の1枚です。 当時の甲府城下町の商人は、「東海道五十三次」で有名な初代歌川広重を招き、幕絵の作成を依頼しました。その際に広重は11~12枚の幕絵を作成したと推定されますが、現存するのは本資料1枚のみで、貴重なものです。 2011-12-27 17:50:04 http://www.museum-kai.net/museum_home/63/item,69 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【南アルプス市ふるさと文化伝承館】鋳物師屋遺跡出土「円錐形土偶」(重文) http://www.museum-kai.net/museum_home/55/item,68 世界に誇る縄文文化の「顔」 鋳物師屋遺跡出土円錐形土偶(国指定重要文化財)  縄文時代の鋳物師屋遺跡は、市之瀬台地の縁に近い扇状地にある縄文時代中期中葉のムラの跡で、直径130メートルの範囲に30軒程の竪穴建物跡が発見されました。  円錐(えんすい)のような形のお腹の中は空洞で、高さは約25センチ。土偶(どぐう)の中では大きい類になります。縄文時代中期(今から約5000~4000年ほど前)になると、このような自立する立体的な土偶が増えます。  土偶は通常砕けた破片として発見されます。これにはいろいろな説があり、鋳物師屋遺跡でもそのような土偶の破片も見つかっています。しかし、円錐形土偶は肩の部分が折れているだけで、ほとんど壊れていない状態で発掘されたことから、他の土偶とは違 2011-12-04 16:23:20 http://www.museum-kai.net/museum_home/55/item,68 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【ミュージアム都留】耳飾をつけた土偶(都留市中谷遺跡) http://www.museum-kai.net/museum_home/100/item,67 全国的にもめずらしい、耳飾をつけた土偶です。 2011-11-01 13:37:10 http://www.museum-kai.net/museum_home/100/item,67 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【富士吉田市歴史民俗博物館】不動明王像懸仏 http://www.museum-kai.net/museum_home/85/item,66 昭和60年(1985)に吉田口登山道七合五勺の烏帽子岩付近の登山道から発見された。銘文には「八体内」と記されており、8枚製作された内の一枚で同種のものが山頂三島ケ岳から発見されている。 2011-10-28 17:36:36 http://www.museum-kai.net/museum_home/85/item,66 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【お菓子の美術館】花爛々(はならんらん) http://www.museum-kai.net/museum_home/108/item,65  「花爛漫(らんまん)」 ― 花が咲き乱れる春、この季節のわくわくするような感じを表した言葉です。この言葉の持つイメージと、目が「爛々と輝く」というように使われ、「光り輝くさま」を表現する言葉である爛々を合わせて造語し、「花爛々」といたしました。  この作品は、菓子材料で作られた春の花五種が牛車に積まれ、華麗な花車に仕上がっています。「花爛々」の字面、ハナ・ランランの耳からの感触も作品の楽しさと美しさを表現したものです。 当社の菓子職人が半年以上かけて製作致しました。 2011-09-29 14:27:32 http://www.museum-kai.net/museum_home/108/item,65 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【ミュージアム都留】八朔祭り屋台飾り幕「牧童牛の背に笛を吹く」 http://www.museum-kai.net/museum_home/100/item,64 毎年、9月1日に行われる八朔祭りで巡行される屋台です。 飾幕は、江戸の浮世絵師「葛飾北斎」が下絵を描いたといわれています。 ただいま、ミュージアム都留の常設展示でお披露目中です。 2011-09-15 11:46:35 http://www.museum-kai.net/museum_home/100/item,64 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【富士吉田市歴史民俗博物館】富士山北口本宮冨士嶽神社境内全図 http://www.museum-kai.net/museum_home/85/item,63 浅間神社の境内地をあらわした版画ですが、同時に上吉田の御師町の様子も詳しく描かれています。この版画をもとに常設展示の上吉田宿ジオラマ模型が作られています。 2011-09-01 11:49:13 http://www.museum-kai.net/museum_home/85/item,63 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【富士吉田市歴史民俗博物館】木花開耶姫命像 http://www.museum-kai.net/museum_home/85/item,62 富士山の頂上に雲にのって現れた女神の姿が造形されています。赤い裳をはいて、頭には金の冠をかぶっています。 江戸時代末期頃の作品とされています。御師 中雁丸の神殿内にお祀りされていたものです。 2011-08-29 16:34:46 http://www.museum-kai.net/museum_home/85/item,62 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【ミュージアム都留】八朔祭り屋台飾り幕「竹林猛虎の図」 http://www.museum-kai.net/museum_home/100/item,61 毎年、9月1日に行われる八朔祭りで巡行される屋台に飾られる豪華な幕です。 江戸の浮世絵師「葛飾北斎」が下絵を描いたものです。 ただいま、ミュージアム都留、常設展示でお披露目中です。 2011-07-24 15:51:26 http://www.museum-kai.net/museum_home/100/item,61 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【アフリカンアートミュージアム】ビールを飲む祖先像(王の象徴である笏の頭) http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,60 バコンゴの王の地位は、権威の象徴である笏によって示される。 その柄には小さな女性の祖先像が付けられるが、象牙は最高の地位を示す素材である。 バコンゴは母系家族であり、霊力は母系の血統を通じて伝えられると信じられている。 この祖先像はヨーロッパの水兵の帽子をかぶり、ビール瓶とジョッキを持っている。 異国の文化へのあこがれであろう。鋭い顔つきや丸い体つきは絶妙のバランスで、 年月を経った象牙の色合いが美しい。 2011-07-15 13:40:40 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,60 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【アフリカンアートミュージアム】長い顔の男性頭像 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,59 鼻の大きな、馬顔の男の像である。 本来は大きな全身像であったと思われ、顎に手を当てていた痕跡が残っている。 かなりデフォルメされた表現で、強いインパクトを受けるものであり、芸術的である。 ノックのテラコッタの中では、最高水準の作品である。 2011-07-15 13:27:54 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,59 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【アフリカンアートミュージアム】キフェベ マスク http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,58 ソンゲには「キフェベ」と呼ばれる結社があり、それには全体が赤白黒の縞模様で覆われた男のマスクと、 顔のほとんどの部分を白く塗った女のマスクがある。 男のマスクの縞模様は、喧嘩好きなシマウマやアンテロープからイメージされ、 男の成人儀礼に現れて女や子どもを追い払う、激しい踊りを披露する。 女のマスクはチーフ(王)の即位や葬送の儀礼に登場する。 これらのマスクは森の精霊の霊力を表現しているものという。 このマスクは正面から見ると、平たく、横から見れば飛び出た眼と口が強調されていて、他に例を見ない、 顔の表現であり、オリジナリティーがある。 このように角を持っているマスクは、集団の中でも主導的な地位の人が被ったといわれている。 2011-07-15 13:14:14 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,58 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【アフリカンアートミュージアム】ネックレス http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,57 ロストワックス製法で作られたものである。 アシャンティの人々にとって金細工は特別なものであり、王族のみに許されたものである。 そのデザインはアシャンティの首都クマシに連れてこられた種々の民族の彫金師たちによって、多種多様になった。 このネックレスには、奴隷所持の象徴である人の歯や、大切なものを保管しておく金庫の鍵、魚、鈴や西洋の枕など、 いろいろなものが入っている。 2011-07-15 13:02:18 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,57 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【アフリカンアートミュージアム】遺骨籠の守護神 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,56 コタは、ガボンの奥地に住む比較的大きな民族である。 コタは村の有力な祖先の頭蓋骨を籠製の容器に入れて祀る、祖先崇拝が行われていた。 これはその容器の上に取り付けられて悪霊から守る守護神である。 フラットな板を切るぬき、レリーフでデフォルメされた顔を表現して、その上から真鍮や銅の薄板で覆っていて、 特殊な造形である。ピカソはこの守護神をモチーフにして名作を残している。 2011-07-15 12:55:36 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,56 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【アフリカンアートミュージアム】アボゴ・ムオ マスク http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,55 イボは、各村に様々なマスクや仮面舞踊があり、マスクの種類だけでも、1000以上あるといわれている。 その中で、女性を表すという「アボゴ・ムオ」というマスクは女性らしい目鼻立ちに、 伝統的なボディペリンティングを表すカラフルな衣装で登場する。 「母親仮面」、「未婚の姉仮面」、「未婚の姉仮面」、「既婚の姉仮面」といったように複数で登場し、 女性らしい舞踊を披露する。マスクを付けて演じるのは長身の男性であり、 具現化して現れた乙女の魂ということで、実際の人間の女性よりも背が高く表現される。 この舞踊は乾季の最初に行われる収穫祭や乾季の終わりに催される「精霊アニ」の祭に行われる。 これは、「AFRICAN ART its background and traditions 2011-07-15 11:59:49 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,55 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【アフリカンアートミュージアム】王母の記念像 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,54 ベニンの美術が注目されたのは、1897年の、イギリスの討伐のときに戦利品として、 2000点あまりのブロンズ作品がヨーロッパにもたらされてからである。 ベニンのブロンズ作品は、王の祭祀や儀礼に使われたり、王宮の飾りとして用いられた。 ベニンの鋳造技術は14世紀にイフェからもたらされたといわれているが、それ以前から存在していた。 16世紀半ばの王である、オバ・エシギエは、その母イディアに「クイーンマザー(王母)」の称号を初めて贈った。 それ以降、代々の王は王位継承3年目に、この称号を母に贈るようになったといわれている。 王母は城外に宮殿を持ち祭祀も行っていたといわれている。 このクイーンマザーの像は、ナイジェリアの国立ラゴス博物館のものと顔つきが同じで、 同作者 2011-07-15 11:39:11 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,54 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【アフリカンアートミュージアム】男性立像 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,53 バウレはアカンの仲間で人口40万人の大部族である。 アシャンティとは300年ほど前に分かれたと考えられている。 マスクや立像も多くが残り、宗主国があったフランスの趣向に会わせたコロン人形と呼ばれる彫刻も多数残る。 これは祖先像と考えられるもので、まだフランスの影響がない時代のもので、 バウレらしい、オリジナルのデフォルメがされていて、体つきや顔つきに特徴があり好ましい。 これと同じ表情のもので、同じ作者のものと思われる4人の座像が「ART OF AFRICA」に載っていて、 1910年にはすでに知られていたとのことである。 2011-07-15 11:20:49 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,53 http://www.museum-kai.net 収蔵品 【アフリカンアートミュージアム】マスク http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,52 ゲレはコートジボアール、リベリア、ギニア三国にまたがる地域に住んでいる人たちで、 その北方に住んでいるダンとは宗教的に似ており、マスクの造形や結社への加入儀式の内容も類似している。 このマスクは、村で何かが起こったとき、その犯人を指し示すときに使われるもので、超自然的な構成、 造形のおもしろさ、迫力はすさまじいものがある。顔全体から突き出た角、丸い眼、板状に垂れた耳など、 ユニークで他に例がない。ゲレの中でも特定の地域だけに見られるマスクである。 マットな質感も、全体の怖い雰囲気を作っている。 2011-07-15 11:10:14 http://www.museum-kai.net/museum_home/112/item,52 http://www.museum-kai.net 収蔵品