2019年10月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
※休館日はカレンダーが赤になります。
  休館日は内容を保証するものではありません。
イベント一覧表示
■かいじあむ古文書講座「仏教に関する古文書を読む」
■講演会「法然のあゆみと親鸞」
■講演会「文化財修理の世界 法然上人絵伝の修理によせて」
■講演会「万福寺旧蔵本 法然上人絵伝の魅力」
■秋期企画展「法然上人絵伝~親鸞が追い求めた師の姿~」
収蔵品一覧表示
■堀田本 七十一番職人歌合
■甲州道中図屏風
■初代歌川広重筆「甲府道祖神祭幕絵 東都名所 目黒不動之瀧」
記事一覧表示
■シンボル展「『木喰上人作 木彫佛』-身延の木喰さん、世に出るその最初‐」開催中
■秋期企画展 文字が語る古代甲斐国
■ 夏休み自由研究プロジェクト 7/18(月・祝) 合同プレゼン
■「中央線の思い出」に関する写真を募集中!
■甲州博徒の大親分 三井卯吉ツアーガイドブック販売開始!
ランキング
1.山梨県立博物館
2.生きたクニマス稚魚の展示
3.クニマス展来場1万人を突破しました!
4.企画展「クニマスは生きていた-山梨おさかな発見物語-」
5.週末仕掛人ヤマナシプロデュースでクニマス展が紹介されました!

山梨県立博物館

「山梨の自然と人」行ってみるじゃん! 県立博物館(かいじあむ)へようこそ

登録日:2011/12/27 17:50:04

初代歌川広重筆「甲府道祖神祭幕絵 東都名所 目黒不動之瀧」

カテゴリ 歴史  
収蔵品タイプ 年代
年代 天保12年(1841)

山梨県指定文化財

山梨県立博物館蔵

江戸時代後期の甲府城下では毎年小正月の道祖神祭の際に、巨大な幕絵を何枚も作成し、町全体を囲い込むように飾るという全国でも独自の祭礼を実施していました。本幕絵はその際に飾られたものの内の1枚です。

当時の甲府城下町の商人は、「東海道五十三次」で有名な初代歌川広重を招き、幕絵の作成を依頼しました。その際に広重は11~12枚の幕絵を作成したと推定されますが、現存するのは本資料1枚のみで、貴重なものです。

コメントを投稿するには会員登録が必要です。
会員登録がお済みのお方はログインをしてからコメントを投稿してください。
  • コメントはありません。