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山梨県立博物館

「山梨の自然と人」行ってみるじゃん! 県立博物館(かいじあむ)へようこそ

登録日:2011/12/27 17:50:04

初代歌川広重筆「甲府道祖神祭幕絵 東都名所 目黒不動之瀧」

カテゴリ 歴史  
収蔵品タイプ 年代
年代 天保12年(1841)

山梨県指定文化財

山梨県立博物館蔵

江戸時代後期の甲府城下では毎年小正月の道祖神祭の際に、巨大な幕絵を何枚も作成し、町全体を囲い込むように飾るという全国でも独自の祭礼を実施していました。本幕絵はその際に飾られたものの内の1枚です。

当時の甲府城下町の商人は、「東海道五十三次」で有名な初代歌川広重を招き、幕絵の作成を依頼しました。その際に広重は11~12枚の幕絵を作成したと推定されますが、現存するのは本資料1枚のみで、貴重なものです。

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