記事一覧

【山梨平和ミュージアム】 12周年記念講演 伊藤千尋さん

 山梨平和ミュージアム(YPM)は、2007年5月にオープンして、今年で12年が経ちます。この間、YPMには、17,200名を超える来館者があり、展示の他に毎月、戦争と平和に関する企画行事(講演会等)を行っております。今回、開館12周年記念講演として、国際ジャーナリスト・伊藤千尋さんに「今こそ9条を活かす時―世界各地の取材から―」と題して、縦横に語って頂きます。お誘いあわせご参加ください。 日 時 6月23日(日)午後1時30分~ 会 場 甲府市青沼 甲府市総合市民会館 講 演 伊藤千尋さん(国際ジャーナリスト 元朝日新聞記者)     今こそ9条を活かす時―世界各地の取材から―   参加費  500円 ...
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【やまなし伝統工芸館】 伝統工芸品の紹介ページを更新しました

伝統工芸品の紹介ページを更新しました! 新しくなった工芸品の紹介ページをぜひご覧ください!!   ・甲州水晶貴石細工 ・甲州印伝 ・甲州手彫印章 ・甲州雨畑硯 ・甲州大石紬織物 ・西島手漉和紙 ・甲州武者のぼり・鯉のぼり ・甲州鬼瓦 ・親子だるま ・市川大門手漉和紙 ・山梨貴宝石 ・富士勝山スズ竹細工   ...
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【身延山宝物館】 企画展「聖地 身延山の成り立ち」開催

身延山大学附属図書館・身延山宝物館合同企画展  「 聖地 身延山の成り立ち 其の一 」 ~身延山久遠寺と支院~  身延山支院は、文字通り、久遠寺を本院として、それを支える寺院のことをいう。 その起源は、日蓮聖人滅後に弟子・信徒が御廟に給仕するため、 各々が山内に庵を構えたことに拠る。 今回の展示では、本院と共に東谷にある寺院を中心に紹介する。   会期:2月8日(金)― 9月3日(火)  9時~16時(入館は15時半まで)   休館日:木曜日(木曜日が祝日の場合は翌日が休館)   入館料:一般300円 大・高200円 中・小100円 (20名以上で団体割引になります) 記念見学会                           身...
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【山梨県立博物館】 シンボル展「『木喰上人作 木彫佛』-身延の木喰さん、世に出るその最初‐」開催中

あけましておめでとうござます! 微笑仏とも呼ばれる仏像を全国に彫り残した山梨出身の僧「木喰行道」。 歴史に埋もれていた彼に一躍スポットが当たるようになった背景には、大正13年(1924)の民芸運動の創始者 柳宗悦(やなぎむねよし)と「木喰仏」の偶然の出会いがありました。今回の展示では、そのドラマと木喰仏をわかりやすく紹介します。 シンボル展:「『木喰上人作 木彫佛』ー身延の木喰さん、世に出るその最初ー」 期間:2019年1月12日(土)~2月25日(月) 休館日:毎週火曜日 ※1月16日(水)・17日(木)は臨時休館 開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで) 入場料:常設展の観覧料でご覧になれます。 ギャラリートーク:1月20日(日)・2...
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【山梨平和ミュージアム】 企画展「リニア新幹線を考える」

山梨平和ミュージアムでは、現在、企画展「リニア新幹線を考える」を開催中です。2019年5月末まで。  2027年開業を目指して、リニア新幹線のの工事が進められています。推進側からは、楽観的でバラ色の見通しが語られる一方、専門家や市民団体からは、反対や問題点も指摘されています。山梨の未来に関わるこの問題につついて、できるだけ科学的、かつ、市民目線から検討を加えて、今回の企画展の開催に至りました。じっくりご覧頂き、忌憚のないご意見、ご批判をお願いします。 <パネル展示>リニアって何? リニアの問題点 消費エネルギーは 安全性・採算性は 前例なき財政投融資 電磁波の人体への影響は 地下水脈の分断 残土処理は 景観に及ぼす影響 騒音や日照による住民被害 ストップ・リニア訴訟 リニア漫画訴...
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【近藤浩一路記念美術館】 宮西達也原画展「なんだァーランド展」

絵本作家で有名な宮西達也さんの絵本原画展を開催しております。 最終日は、今月12月16日(日)までとなります。 作品展示内容は、宮西達也さんが初めて絵と文章を手掛けた「どうしたのブタくん」やけんぶち絵本の里大賞を受賞した「ちゅーちゅー」「パパはウルトラマン」シリーズ「おまえうまそうだな」シリーズなど22店の展示と怪獣パネル4点を展示しています。     ...
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【明野子ども美術館】 今年の賢治祭報告

第20回 明野子ども美術館の賢治祭 は無事に開催出来ました。 詳しい報告は、ホームページをご覧下さい。 来年の9月予定の「賢治祭」ぜひご参加下さい。 ...
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【山梨県立博物館】 秋期企画展 文字が語る古代甲斐国

2018年10月13日(土)~12月3日(月) 近年の日本古代史研究は、各地の遺跡で発掘される様々な資料によって、これまでにない研究成果が相次いで発表されています。特に墨書土器や木簡など出土文字資料の成果は目覚ましく、今までの常識を一新するほどの内容をもつ資料が発見されることもあり、古代の地域史研究に不可欠なものになっています。 本展では、山梨の古代をる物語る資料の中から、墨書・刻書土器や木簡、金石文や文献資料などの「文字」に着目し、新たに明らかになってきた古代甲斐国の姿や、他地域との関わりなどを紹介いたします。 ...
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昇仙峡影絵の森美術館
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