記事一覧

【オオムラサキセンター】 国蝶・オオムラサキの羽化はじまる!

オオムラサキの羽化がはじまりました!2008年6月24日(火)に、オオムラサキセンターの生態観察施設で今年第一号のオオムラサキ(オス)が羽化しました。これからどんどんオオムラサキの成虫が増えていきます。オオムラサキは、オスがメスよりも1週間ほど早く羽化しますので、現在羽化しているのは、今のところ全てオスです。6月25日(水)の午後6時の時点で、観察施設内には6匹の成虫がいるようです。オスの成虫のピーク(見頃)は7月上旬~中旬の予定です。オスの羽化。生態観察施設にてお問い合わせ先オオムラサキセンター TEL 0551-32-6648 EーMAIL oomurasaki@city.hokuto.yamanashi.jp...
【全文を見る】
 

【オオムラサキセンター】 オオムラサキセンターの2008年年間イベント

お待たせしました!オオムラサキセンターの2008年の「年間イベント一覧表」を更新しました。こちらをご覧下さい。http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/~oomurasaki/event/2004/event04.htmlこのイベント一覧は「予定」です。日程・内容等変更する場合がありますので、必ず事前にお確かめ下さい。また、予約が必要なものもあります。詳細は、お問い合わせ下さい。北杜市オオムラサキセンター TEL 0551-32-6648 Eーmail oomurasaki@city.hokuto.yamanashi.jp...
【全文を見る】
 

【甲斐黄金村・湯之奥金...】 夏のイベントUPしました

夏休み自由研究に最適なこども金山探険隊の日程が決定しました。また、8月2日には砂金掘り大会もありますよ。どちらのイベントも、是非、ふるってご参加ください。...
【全文を見る】
 

【甲斐黄金村・湯之奥金...】 「しもべおんせんまつり」

イベント欄にも同じ内容を書き込んでありますが、今週土曜日にはこの松葉杖供養祭を含んだしもべおんせんまつりが、下部温泉郷内を中心に、また金山博物館もイベントメイン会場となり盛大に行われます。それにともない、博物館駐車場は17日当日は終日、車の乗り入れが出来ませんので、ご承知置きください。 おまつりの日程ですが、一日目の17日は次のとおり。時間はおおよその時間で、ずれることもあるかもしれませんのであらかじめご承知置きください。午後2時~2時30分:慈照院駐車場で太鼓演奏、午後3時~3時30分:神泉橋となりで太鼓演奏(古関観音太鼓による演奏)午後2時30分~:慈照院駐車場にて商品券の配付(1)(商品券は温泉郷内限定使用で、有効期限はおまつりの2日間のみ)午後3時30分~:神泉橋となりにて商品券の配...
【全文を見る】
 

【甲斐黄金村・湯之奥金...】 【湯之奥金山博】ヤマザクラが満開を迎えています

 甲斐黄金村・湯之奥金山博物館は、まわりを豊かな自然に囲まれています。これからゴールデンウィークの頃にかけて、周辺の山の木々は大きく変化していきます。このころの山の変化をさして「山笑う」という季語がありますが、そうした中で、いまは、館の周りの新緑の中に、ヤマザクラが満開を迎えています。豊かな自然と、人が山に働きかけた金山の歴史をご堪能ください。...
【全文を見る】
 

【やまなし伝統工芸館】 甲州水晶貴石細工

国指定:1976年6月2日 県認定:1994年10月24日  山梨における水晶加工技術は、江戸時代(1830年頃)に京都の玉造り職人から伝えられたと言われています。昇仙峡やさらに山奥の花崗岩地帯からは水晶が採取でき、この水晶を材料として利用する工芸品はごく自然に誕生しました。水晶貴石細工は水晶などの原石をたがねや小槌でカキ込みし、回転するコマを用いて彫刻されます。すべての作業は手作業で、深肉彫りや浮き出し彫りなどのさまざまな技法が存在します。      ・甲州水晶貴石細工 ・甲州印伝 ・甲州手彫印章 ・甲州雨畑硯 ・甲州大石紬織物 ・西島手漉和紙 ・甲州武者のぼり・鯉のぼり ・甲州鬼瓦 ・親子だるま ...
【全文を見る】
 

【やまなし伝統工芸館】 甲州大石紬織物

県認定:1994年10月24日  郡内地方は富士山の溶岩に覆われて稲作に適さないため、古くから養蚕が農業収入の主力となってきました。養蚕で売られた繭の屑繭や玉繭等の副産糸から座繰り手引きして紬を織り、大石紬が誕生したと言われています。絹織物でありながら黄色の黄紬であり、他の紬織と異なった風合いを持っている特徴があります。江戸時代の1680年頃から生産が始まり、明治、大正時代に改良が重ねられて現在の大石紬に至っています。     ・甲州水晶貴石細工 ・甲州印伝 ・甲州手彫印章 ・甲州雨畑硯 ・甲州大石紬織物 ・西島手漉和紙 ・甲州武者のぼり・鯉のぼり ・甲州鬼瓦 ・親子だるま ・市川大門手漉和紙 ・山梨貴宝石...
【全文を見る】
 

【やまなし伝統工芸館】 甲州武者のぼり・鯉のぼり

県認定:1994年10月24日    戦後時代の武士たちは戦場で自分が率いる隊の目印として旗指物と呼ばれる旗を利用していました。この旗指物は江戸時代になると端午の節句の祝い端として流行し、武者のぼりと呼ばれるようになりました。同じ時代、町人たちは武具である武者のぼりの代わりに鯉のぼりを立てる風習が生まれたと言われています。富士川流域では染物が盛んに行われており、引き継がれた技法によって武者のぼりや鯉のぼりが製造されています。     ・甲州水晶貴石細工 ・甲州印伝 ・甲州手彫印章 ・甲州雨畑硯 ・甲州大石紬織物 ・西島手漉和紙 ・甲州武者のぼり・鯉のぼり ・甲州鬼瓦 ・親子だるま ・市川大門手漉和...
【全文を見る】
 
Ads by Google
縄文王国山梨
おすすめサイト