| ■『城下町の春を彩るコレクション展―伝統工芸の技と日本の美―』 |
| ■『甲州俳諧展―素堂と句合』芭蕉のさと企画展 |
| ■『谷村大堰と人々の暮らし』 |
| ■耳飾をつけた土偶(都留市中谷遺跡) |
| ■八朔祭り屋台飾り幕「牧童牛の背に笛を吹く」 |
| ■八朔祭り屋台飾り幕「竹林猛虎の図」 |
| ■タウン紙で「都留市の谷村」が紹介されました。 |
| 1.ミュージアム都留 |
| 2.八朔祭り屋台飾り幕「竹林猛虎の図」 |
| 3.八朔祭り屋台飾り幕「牧童牛の背に笛を吹く」 |
| 4.『谷村大堰と人々の暮らし』 |
| 5.『甲州俳諧展―素堂と句合』芭蕉のさと企画展 |
| カテゴリ | 歴史 文化 |
|---|---|
| 開催場所 | ミュージアム都留 |
| 開催期間 | 2011年12月17日 09時00分〜2012年02月12日 17時00分 |
| 参加費用 | 入館料 一般 300円 高・大学生 200円 小・中学生 100円 |
芭蕉のさと企画展『甲州俳諧展―素堂と句合』会期:平成23年12月17日(土)~平成24年2月12日(日)会場:都留市博物館「ミュージアム都留」第2展示室山梨県ゆかりの俳人「山口素堂」について、都留文科大学近世文学教室と共催で企画展を開催します。 ☆素堂(そどう)とは何者か?松尾芭蕉の友人であり、漢文の師でもあった山口素堂は、寛永19年(1642)教来石(現在の北杜市白州町)で生まれ、享保元年(1716)江戸葛飾で永眠しました。(75歳) 20歳の頃に江戸へ出て、京にも遊学しました。およそ20年間にわたり、芭蕉やその門人と交友を結びつつ、芭蕉が推進した蕉風の展開に大きな影響を与えていきました。 ☆句合(くあわせ)とは?句合(くあわせ)とは、左と右の二グループに句群をわけてつがわせ、一番ごとにその作品の優劣をきそわせる形式をいいます。歌合(うたあわせ)を発生源とするこの形式は、俳諧においても珍重されました。 今回の展示では、素堂の作品がもっとも多く収められている『とくとくの句合』をとりあつかいます。これは素堂自身が自分の句をえらび、そして自分で優劣をつけた作品集です。これをとりあつかうことにより、素堂句の具体と、文学観を解明します。 関連イベント(申込不要:無料)観覧券が必要です・都留文科大学楠元六男教授講演会 12月18日(日)午後2時30分から 終了しました。 ・ギャラリートーク 12月17日(土)、12月23日(金・祝)、1月22日(日)、2月5日(日) 午後1時30分から 都留文科大学近世文学教室の学生が展示について分かりやすく解説をします。 http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=5976
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| 開催場所地図 |
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