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【印傳博物館】 印傳の袋物―囊―

【イベント期間】:2017年09月16日 10時00分〜2017年12月03日 17時00分
【参加費用】:入館料大人200円小・中学生100円
【開催場所】:印傳博物館

物を収納し、持ち運ぶという行動は古くから見られ、袋物は革・紙・布など様々な素材を用いて作られてきました。 日本では古事記の「因幡の白兎」の物語に大国主命(おおくにぬしのみこと)が袋を背に負う様子が表されています。鎌倉時代には武具などを納める袋や上刺袋(うわさしぶくろ)が作られ、室町時代になると「包む」という実用と美を兼ねた茶袋などが生まれました。江戸時代に入ると袋物屋も登場し、生業(なりわい)として成立していたことがうかがえます。さらに明治時代になると洋装化に伴い、オペラバッグなどが流行し、袋物の文化に新たな傾向を与えたようです。 印傳の袋物は、軽くて丈夫で加工がし易い鹿革の特徴を活かして作られました。口を括る紐の位置や形、そして・担ぐ・掛ける・提げる・懐や袂に入れるなどの使用目的によっ...
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【山梨県立美術館】 特別展「ヴラマンク展 絵画と言葉で紡ぐ人生」

【イベント期間】:2017年09月02日 09時00分〜2017年10月22日 17時00分
【参加費用】:一般1000(840)円、大学生500(420)円 ※( )内は20名以上の団体、前売料金、県内宿泊者割引に適用 ※高校生以下の児童・生徒は無料 ※県内在住65歳以上の方(健康保険証等持参)は無料 ※障害者手帳をご持参の方はご本人と付き添いの方1名が無料
【開催場所】:山梨県立美術館 特別展示室

フォービスムの巨匠として知られ、里見勝蔵ら日本人画家にも大きな影響を与えたモーリス・ド・ヴラマンク。本展では、独自の 画風を確立した時期の作例を中心とする約80点により、孤高の芸術家人生をたどります。 入館は16:30まで [休館日]9月4日(月)、11日(月)、19日(火)、25日(月)、10月2日(月)、10日(火)、16日(月) ...
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【やまなし伝統工芸館】 水晶彫刻若手作品展

【イベント期間】:2017年08月24日 09時00分〜2017年09月29日 17時00分
【参加費用】:入館料のみ.(小学生以下:無料,中高生:200円,大学生・大人:300円)
【開催場所】:やまなし伝統工芸館

甲州水晶貴石細工は昭和51年に山梨県で初めて国の伝統工芸品に指定された工芸品です. 今回の水晶彫刻若手作品展では,山梨県水晶美術彫刻組合青年部の方々が先輩伝統工芸士から教わった技術を活かして作られた作品を展示します. この展覧会は伝統技術の継承と若手の作品発表という二つの面を持つ展覧会で,工芸士の温故知新の精神を感じることのできる展覧会となっています.   本展示会の一部は,帝京科学大学および帝京平成大学の博物館実習受講生により準備されました.   ...
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【中富現代工芸美術館】 『加賀百萬石御細工所芸術の系譜 金沢卯辰山工芸工房作品展』

【イベント期間】:2017年07月14日 09時30分〜2017年10月29日 17時00分
【参加費用】:【入館料】一般500円(450円)、高大生300円(270円)、小中生100円(90円) ※( )内は20名以上の団体料金
【開催場所】:身延町なかとみ現代工芸美術館

 本展覧会は、金沢卯辰山工芸工房のご協力の下、様々な素材を用いた現代の工芸作品を皆様にご紹介するものです。昨年より「九谷焼」「金沢の日本画」をテーマとした展覧会を開催し、金沢の美術を皆様に広くご紹介してまいりました。今回はこの2つの展覧会に次ぐ金沢シリーズ第3弾として、現代工芸の世界をご覧いただきます。  金沢卯辰山工芸工房は、金沢市制100周年記念事業として平成元年11月1日に設立されました。加賀藩御細工所の精神を基盤に、金沢の伝統工芸の継承発展、文化振興を主な目的としています。工房では多くの工芸家がその精神を基に、これまで受け継がれてきた伝統に現代的な感覚を取り入れ、新しいものづくりをしています。一つひとつの作品に宿る「伝統」と「現代」、そして、そこから広がる「未来」を感じてい...
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【韮崎市ふるさと偉人資...】 没後50年山本周五郎展

【イベント期間】:2017年07月01日 09時00分〜2017年09月24日 17時00分
【参加費用】:入館無料
【開催場所】:韮崎市ふるさと偉人資料館

韮崎市ふるさと偉人資料館 没後50年山本周五郎展 7月1日(土)~9月24日(日) 関連イベント 周五郎の作品に触れてみよう ぶらっと立ち寄り朗読会 第1回 7月8日(土) 第2回 8月5日(土) 時間:両日13:30~ 場所:韮崎市民交流センターニコリ1階共用スペースA・B 出演:朗読・表現さざなみの会韮崎支部 参加費:無料 ...
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【一般財団法人アフリカ...】 HETEROGENEOUS ART OF AFRICA 異形の美術

【イベント期間】:2017年06月01日 09時30分〜2017年09月25日 17時00分
【参加費用】:一般700円/学生600円/パスポート3,000円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
【開催場所】:一般財団法人アフリカンアートミュージアム

異形の美術 ヨーロッパは、古代ギリシャ時代以来、直線、正円、同じ形の繰り返しや写真的なリアリズムを求めた美意識でした。しかし、近代になって、当初は民族博物館の収蔵品であった、それまでのヨーロッパ的な美意識とは全く異なった、アフリカのマスク、立像や道具などが、20世紀初頭のパリの若い芸術家たちの心をつかみ、新しい形や色彩の概念が生まれ、「キュビズム」として開花しました。 アフリカの造形は、思いもよらないデフォルメ、フォルム、表現力、質感など、理屈ではなく観る者の心に直接、訴えかけてくる力があります。それは、数百年の間に淘汰された、民族の根源的な形、表現であり、何よりも生きるための願いがこもった魂の造形だからです。その中には、どのようなものがアイデアの元になったかを読み解くのが困難な...
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一般財団法人アフリカンアートミュージアム
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