【イベント期間】:2026年06月27日 10時00分〜2026年09月13日 17時00分
【参加費用】:入館料大人200円小・中学生100円
*7/18~8/31小・中学生入館無料
【開催場所】:印傳博物館
印傳の古道具ー莨入ー
たばこが伝来した時期は明らかではありませんが海外からもたらされた喫煙きつえんの習慣は次第に拡がり、江戸時代初期に書かれた『慶長日記けいちょうにっき』には南蛮なんばんから伝わったことなどが記されています。
その後日本国内では多様な喫煙具きつえんぐが作られるようになりました。 長い煙管きせるを手に持ち、細く刻んだたばこに火を付けて煙を吸う姿は浮世絵うきよえや風俗画にも多く描かれています。当初は富裕層ふゆうそうの贅沢ぜいたくな嗜たしなみとされていましたが徐々に町民にも広まり、たばこ盆を用いての室内の喫煙習慣から外出の際に携行できる莨入まで様々作られ、喫煙具は実用品から装飾性の高い品まで生まれました。
莨入たばこいれは主に叺かますと呼ぶ刻みたばこを入れる...
【イベント期間】:2026年07月04日 09時00分〜2026年08月23日 17時00分
【参加費用】:一般1,000円(840円)、大学生500円(420円)※大学生は学生証を提示
※( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金、
次の方は無料
・高校生以下の児童・生徒(高校生は学生証を提示)
・県内在住の65歳以上(年齢が分かるものを提示、県外の方は一般料金)
・障害者とその介護者(障害者手帳を提示)
【開催場所】:山梨県立美術館 特別展示室
本展は戦後日本を代表する現代美術家、中西夏之(1935~2016)の没後初の大規模な個展です。中西は高松次郎、赤瀬川原平とともに前衛美術家集団「ハイレッド・センター」での活動および土方巽らとの舞踏での協働を経て、1960年代後半からは独自の思考に基づいた数々の絵画連作を制作しました。中西が絵画のありようについて残した言葉「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」を道しるべに、ぜひ作品をご堪能ください。また中西は1990年から2007年まで、山梨県大月市にアトリエを設けていました。本展では県とゆかりのある中西夏之を当館で初めて大きく取り上げます。
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【イベント期間】:2026年07月04日 09時00分〜2026年08月23日 17時00分
【参加費用】:一般600円(480円)、大学生400円(320円)※大学生は学生証を提示
※( )内は20名以上の団体料金、前売券、県内宿泊者割引料金、
前売券は6月12日(金)~7月3日(金)まで山梨県立文学館で販売
(休館日を除く開館時間内)
次の方は無料
・高校生以下の児童・生徒(高校生は学生証を提示)
・県内65歳以上(年齢が分かるものを提示)
・障害者とその介護者(障害者手帳を提示)
【開催場所】:山梨県立文学館
累計発行部数1000万部を突破した絵本「だるまさん」シリーズの作者かがくいひろしは、特別支援学校の教員でした。障がいのある子どもたちと向き合い、ともに過ごした経験がのちの絵本づくりへと繋がり、50歳で絵本作家としてデビュー。病で急逝するまでのわずか4年間に16冊もの絵本を生み出しました。擬音語、擬態語とともに楽しい仲間たちが躍動する絵本は、今でも読む人みんなを笑顔にし続けています。本展では、全16作品の原画やアニメーションで絵本の世界をお楽しみいただくとともに、直筆のアイデアノートや教員時代に手がけた教材などからかがくいの人生と創作の原点に迫ります。※会場内での写真撮影・おしゃべりも可能です。
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