身延町なかとみ現代工芸美術館

登録日:2016/12/15 10:09:52

『甲骨文 ふるさとに甦る 望月翠山新作書展』

カテゴリ 文化   芸術  
開催場所 身延町なかとみ現代工芸美術館
開催期間 2016年12月09日 09時30分〜2017年02月05日 16時30分
参加費用 【入館料】一般500円(450円)、高大生300円(270円)、小中生100円(90円) ※( )内は20名以上の団体料金

 今から三千年以上前、中国・殷の時代の人々は、亀甲や牛骨を火で焼き、生じた割れによって吉凶を占いました。その結果を記録するため刀で骨に刻まれた文字列こそが、この「甲骨文」です。現代の私たちが使っている漢字の祖先とも言われています。百年前、中国安陽市に近い殷の遺跡から発掘されましたが、比較的新しい言語学であるため、多くの可能性を秘めている、大変魅力に富んだ文字なのです。

  身延町伊沼出身の望月翠山は、その甲骨文に魅せられた作家のひとりです。独自の解釈に基づいた甲骨文を使用し、文字をデザイン的に昇華させることで独自の世界観を生み出しました。本展覧会では、望月翠山が手掛けた新作、約60点をご紹介いたします。

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