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■印傳の型紙ー極小文の世界ー
■印傳の装飾―名入れ・紋章・屋号―
■菊模様ー鹿革にこめた願いー
■提物―洒落た莨入―
■菖蒲ー鹿革に表す武の心ー
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印傳博物館

登録日:2018/12/03 12:14:05

印傳の装飾―名入れ・紋章・屋号―

カテゴリ 歴史   産業   その他  
開催場所 印傳博物館
開催期間 2018年12月08日 10時00分〜2019年04月07日 17時00分
参加費用 入館料 大人200円 小中学生100円
鹿革は軽くて柔らかく丈夫であると共に、模様付けなどの装飾がし易いという特徴があり、染めや燻、漆付けなどの技法を駆使して様々な意匠が施されています。今回は名入れ・紋章・屋号のある資料を特集展示しています。 印傳は生活に必要な身近な工芸品であり、一つ一つが手作りな為、顧客の要望に応える誂えを行ってきました。形から顧客の好みの品を作る方法と名や紋を加える方法があり、どちらも独自性や希少価値を楽しむ気持ちが反映されています。 名入れは個の主張でありますが、紋章と屋号は所属の団体を表す公的な標といった性格があります。特に紋章は家紋や格式の象徴とされ、様々な種類が作られるようになり、優れた標章として多様な工芸品にも用いられました。 名入れ・紋章・屋号が入る代表例として革羽織が挙げられます。燻べた鹿革の背や襟には家紋や紋章が表され、裾廻りには「角字」と呼ばれる意匠化した文字が配されています。これらは模様としての視覚的効果を高めています。 人々の遊び心や伊達を競う心意気を名入れ・紋章・屋号の装飾を通じてお楽しみください。
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