主催ミュージアム紹介
基本情報
山梨県立博物館
山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
055-261-2631
【県立博物館】木喰展、開催中 4月27日には学芸員による講座も開かれます
カテゴリ
開催場所 山梨県立博物館企画展示室 
開催期間 2008/04/05 ~ 2008/05/06 
イベント時間1 09:00~17:00 (24時間表記)
参加費用 1000円  

 木喰は、江戸時代中ごろ、北海道から九州まで全国を巡り、各地に素朴な作風の仏像などをたくさん残した人です。
 享保3年(1718)、甲斐国丸畑(現在の身延町)に生まれ、22歳で出家の後、56歳にして廻国修行を志し、、60歳を越えた頃から仏像を彫り始めました。93歳で亡くなるまで数々の仏を生み出し、現在残されている数は600体を越えます。
 長く忘れられた存在だった「木喰仏」は、大正時代の民芸運動家、柳宗悦によって再び注目を浴び、いまでは全国にたくさんの木喰ファンが、木喰仏に熱い視線をおくっている状況になっています。
 この展示会では、木喰の残した代表的な木彫仏をはじめ、書画資料など、およそ170点をご覧いただき、木喰の生涯をご紹介しようとするものです。出品作品に宿る木喰の思いを、彼をはぐくんだ風土とともに、感じ取ってください。



担当学芸員による講座のお知らせ
 日 時: 平成20(2008)年4月27日(日)午後1時30分~3時
 内 容: かいじあむ講座 『木喰の故郷―甲斐に残された仏たち
 講 師: 近藤暁子(当館学芸員)
 会 場: 県立博物館生涯学習室
 その他: 申込み不要で、入場無料。どなたでもご参加いただけます。


※なお、前回お知らせした次の講演会は、盛会のうちに修了となりました。

記念講演会 《終了》
 日 時: 平成20(2008)年4月20日(日)午後1時30分~3時
 テーマ: 『庶民の信仰 微笑仏』
 講 師: 小島梯次氏(全国木喰研究会評議員)
 会 場: 県総合教育センター大研修室
           (博物館のとなりです、博物館正面から徒歩で3~4分)
 その他: 
      1)申込み不要で、入場無料。
      2)この講演会は、山梨郷土研究会との共催事業でした。
 開催状況: 聴講いただいた方の総数は約200名

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